中国骨董の高鳳翰のプロフィール

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高鳳翰(こうほうかん) [中国諸作家]


高鳳翰 『隷書十言聯』
上海博物館蔵

高鳳翰 (こうほうかん・Gao Fenhan)プロフィール
清・康煕22(1683)~乾隆13(1748)

清代初期の書画家。字は西園、号は南村、南阜老人、尚左生など。山東省膠州の人。元は日照、莱陽などの県で誌書の修輯を行っており、後に県丞の官職を得た。しかし55歳の時、揚州で突然風痺症を患い、右手を動かすことが出来なくなった。そのため官を去り、揚州の西城僧寺に寄居して克苦勉学し、最終的には左手のみで書画刻硯を行うまでに至った。あらゆる事を左手のみですることにより改めて「尚左生」と号した。「揚州八怪」の一人。

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